→家族写真無料 of 清水写真館

ロゴ-5.jpg

家族写真無料キャンペーン

皆さんこんにちは、カメラマンのたうちです。
皆さんは、おじいちゃんやおばあちゃんが一緒に写った又は、お子様やお孫さんと一緒の家族写真って撮った事ありますか???
家族写真は、世界を平和にする力があるんですよ。家族写真でもっと平和で明るい世界にしたい。
そんな思いから、今回10組のご家族を無料で撮影する企画をたててみました。
ただし、いくつか条件がございます。
以下の応募要項をよく読んで頂きご応募ください。
※写真のサイズは6ッ切額入りです。


1.60才以上のおじいちゃんかおばあちゃんがいるご家族。

2.家族写真を撮りたいという熱い思いを、300字以内で書いて持参して頂ける方。

3.それらをこのHPやPRで使用させて頂ける方。

4.撮影されるご家族は、おじいちゃんおばあちゃんプラス1家族です。
   ※2家族3家族ご一緒の撮影は、今回お断りしております。



撮影日は9/16の敬老の日のみ先着10組です。
ご希望の方は、電話053-434-0760に電話して頂き、
「ホ-ムペ-ジを見たんですが、おじいちゃん・おばあちゃんが一緒の家族写真に応募したいのですが。」
と言ってください。ご応募お待ちしております。


かけがえのない写真に…

子共の写真はよく撮りますが、家族みんなで撮った写真はほとんどありません。しかも写真館で家族写真を撮ることは、思いきって機会を作らないと一生ないかもしれないと思いました。
昨年家族が一人増え、久しぶりの赤ちゃんにみんなが笑顔になり、元気をもらっています。
お兄ちゃん、お姉ちゃんはよく面倒を見てくれます。でもまだ甘えたい時期でもあり、優しく見守ってくれるおじいちゃんおばあちゃんの所に毎日行っています。
この写真を見ると、当時の何げない会話が聞こえてくるような、家族の暖かさを感じられるような、そんな写真になればいいな、と思います。

1980.jpg

宮本様.jpg

2009年 敬老の日

敬老の日の今日も、父は早朝から畑に、母は仕事にでかけました。とても働き者で忙しい父母なのですが、私達家族と過ごす時間をとても大切にしてくれています。年中行事の初詣で等や誕生日会、学校行事、そして旅行にも何度か行くことができました。御前崎では波打ち際で海を眺めていた家族の中で、父だけに大波がかかり、びしょぬれになっていました。駒ヶ根ではロープウェイで登るとゴールデンウィークなのに雪が積もっている光景に嬉しくなった母は、はしゃぎすぎて雪に足を取られ大きなしりもちをついていました。本当に愉快な夫婦です。 ところが、ふり返れば事故という思いもよらぬ災難に遭ったのがきっかけで大工の棟梁を引退することになった父。そして献身的に父を支える母の急な体調悪化・・・そんな苦労を父母は持ち前の明るさと前向きさではね飛ばし、毎日の努力を惜しまず一生懸命です。そんな姿を見ていると私達もがんばろうという気持ちになります。 そんな父母は今年そろって還暦です。 私の妹・弟家族も含め、ありがちな言葉ですが、みんなが心から思っている事を伝えます。「いつまでも元気で長生きしてください。」


ばあばの宝物

私たち夫婦が結婚してからずっとずっと“孫”が産まれるのを熱望していたばぁば。結婚して4年目の夏に待望の初孫が誕生し、ばぁばの“孫命”の生活がはじまりました。子供が泣けば真っ先に飛んでいき、あれやこれやと至れり尽くせり。遊ぶ時は小人さんになりきってダンスをしたり、お馬になって背中に乗せてくれたりと常に100%全力で相手をしてくれます。子供たちは、そんなばぁばが大好きで、いつもくっつき虫のようにくっついて離れません。 まるで本当の親子のよう!?親としてはありがたいやら、ちょっびりさみしいやら・・・。ばぁばは、若い時から若い時からずっと仕事一筋だったから、自分が思う存分出来なかった“子育て”を今、一緒に手伝ってくれてるのかな? なんて考えたり・・・。記念日ごとに撮る孫の写真をいつも楽しみにしているばぁば。一緒に撮る?と何気なく聞いてみたら撮りたい!!と即答です。(笑) ばぁばの大切な宝物になりそうだね。

水野様.jpg

村田様.jpg


笑顔の家族

そこにはいつも、笑顔の家族がいました。私は幼少時代、床屋を営む祖父の家で育ちました。祖父は私に幸せな思い出を数えきれないくらい作ってくれました。結婚し母となった今、家族写真を通してわが子の成長も、父母の体が小さくなったことも、祖父祖母のしわが増えた事も、改めて気づかされます。私にとって、誰よりも大好きなおじいちゃんとおばあちゃん。そして、娘にとって大好きなおじいちゃんとおばあちゃん。それは時を超えて受け継がれていくものだからこそ、大切に残しておきたい一瞬なのかもしれません。いつか、大きくなった娘が家族写真を見て気づく日がくるでしょう。あの日、家族みんなの温かい笑顔に包まれていたことを。


君まで続く糸

君が私たちのところに来てくれてもう4年。七五三の写真を、と考えていたところ、君は私にあることを気づかせてくれました。君と私はこの浜松、ジイジとおばあちゃんは岐阜でヒロくんは東京。それぞれ別々に暮らしていて、みんなで一緒に写した写真がないことを・・・。君が君らしく輝き、面白い毎日を届けてくれて、新しい発見・気付きを日々私たちにくれる。君が来てくれて、私たちは「家族」というものに近づいたのかもしれない。君がこの先迷ったとき、何の力にもなれないかもしれないけど、力になるからね。君が与えてくれる多くには及ばないけれど、君に一つでも伝えられたらと願っています。君まで続くこの糸を伝えられたらと思います。

永井様.jpg